三等兵の戦歴

カテゴリ:キマイラ隊物語( 4 )


いざ、川崎!!!!!

なんとかデッキも固まり、今から川崎へ!!!!
結果はまた後日・・・・・・・。
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by akb5422 | 2007-02-17 09:22 | キマイラ隊物語

キマイラ隊、宇宙へ

オデッサ基地内部通信室
ライデンがモニターの男と会話している。
santouhei「お疲れ~」
ライデン「お疲れ様です。そして昇進おめでとうございます。」
santouhei「おおお情報が早いね。ありがとうさん。誰に聞いたの?」
ライデン「マクベ様が喜んでましたよw」
santouhei「アイツも友達少ないからね・・・・。」
ライデン「ところで今日はどういった用件で?」
santouhei「ああ、忘れてた。宇宙に戻ってきてくれい」
ライデン「はぁ、問題ありませんが」
santouhei「アッザムのテストはもういいからw」
ライデン「ははは」
santouhei「マクベには言ってあるから、HLVを手配しておいてくれてる」
ライデン「了解しました。ところで我々のゲルググは?」
santouhei「ライデンのは治ってるけど、残りのC型はまだよん」
ライデン「クルツが泣きますよ・・・・・」
santouhei「ウチは自前の補給部隊がないからなぁ。まあ違う機体を用意しとくよ。衛星軌道上でムサイに拾わせるから」
ライデン「了解です」
santouhei「あと、コンスコンは置いてきてね」
ライデン「あ、そうなんですか?」
santouhei「うん、ドズルがいいかげん返せってうるさいからねw」
ライデン「じゃあムサイには違う艦長が?」
santouhei「そそ、それなんだけどさ。」
ライデン「はい?」
santouhei「キシリアがお前らを視察したいって・・・・」
ライデン「マジですか?」
santouhei「うん。そんなわけでムサイの艦長はキシリアだからw」
ライデン「緊張するなぁ・・・・」
santouhei「んじゃそーゆーわけで」
ライデン「了解しました。また宇宙で一杯やりましょうよ」
santouhei「ういうい。またねー」

クルツ&サカイ「えええええええ~~~~~~!!!??!」
ライデン「ま、驚くわな・・・・・・」
サカイ「キシリア閣下って・・・・・・」
ライデン「アッザムとも離れられるんだから、そんなに悲観するなよ~」
クルツ「そりゃあうれしいんですがね・・・」
ライデン「俺はマ・クベ様に挨拶してくるから、お前らは準備しておけよ~」
クルツ&サカイ「りょ、りょうかい・・・・」

司令官室ではマ・クベがくつろいでいる
ライデン「お世話になりました」
マ・クベ「君らにはいいデータをとらせてもらったよ・・・・」
ライデン「まさか最前線に投入されるとは思いませんでした」
マ・クベ「また地球に降りた際には寄ってくれたまえ・・・・・」
ライデン「その時はよろしくお願いします」
マ・クベ「santouheiによろしく・・・・・」

HLVの艦内ではクルツとサカイがうれしそうにしている
クルツ「久しぶりの宇宙だなぁ♪」
サカイ「やっと上がれるのか・・・」
ライデン「お前ら、宇宙がうれしくて一番大きな問題忘れてるでしょ」
クルツ&サカイ「・・・・・」
クルツ「思い出させないでくださいよ~」
サカイ「ところで、新しい機体って何なんですか?」
ライデン「そろそろデータが送られて・・・っとちょうど来たね」
クルツ「ご都合主義だなぁ」
ライデン「なんかいったか?」
クルツ「いや、何も言ってません」
ライデン「ってこりゃあMAだなぁ」
サカイ「どれどれ・・・ってこれザクレロじゃないですか」
クルツ「ザクレロって・・・・・・あのシーサーみたいなのか!!!!!」
サカイ「アッザムとそんなに変わらないような・・・」
クルツ「こんなのイヤだ~~~~~~!!!!」
艦内アナウンス「発射10秒前です・・・・・」
クルツ「こんなの乗るくらいなら地上に残る!!おろせ~~~!!!」
艦内アナウンス「3・2・1・・・・」
クルツの叫びもむなしく発射されるHLV。
彼らはキシリアのプレッシャーに耐えられるのだろうか
                                                   続く
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by akb5422 | 2006-10-14 22:55 | キマイラ隊物語

アッザムのススメ

santouhei大隊地上作戦用母艦、ファットアンクル内部ブリーフィングルーム・・・。
キマイラ隊の面々が鎮座している。
ライデン「本日、我が小隊のゲルググ三機はオーバーホールに入る」
サカイ&クルツ「ええええええ~~~!!!!」
クルツ「オーバーホールって、どのくらいかかるんですかい?」
ライデン「ま、一月だね」
クルツ「orz」
サカイ「その間、我々はお休みですか?」
ライデン「いや、その件に関してはマ・クベ中将から命令がでてる」
そう言ってライデンはリモコンを操作し、メインモニターにマ・クベの姿があらわれる。
マ・クベ「皆さん、ごきげんよう・・・・」
敬礼で答える三人。
マ・クベ「今回は君達にお願いがあってね・・・・」
三人は口を開かない。マ・クベが続ける。
マ・クベ「新型機のテストをしてもらいたいんだが」
ライデン「お言葉ですが、シュミレーターならオデッサでもよいのでは?」
マ・クベ「いや、実戦データが欲しいんだ」
ライデン「はぁ」
マ・クベ「テスト機はもうすぐ到着するはずだ・・・。機体は壊してもかまわん。データだけ無事ならね・・・。」
クルツ「で、そのテスト機ってなぁどんなんですかね?」
マ・クベ「それは見てのお楽しみだ。それでは頼んだよ・・・・」
敬礼で答える三人。マ・クベは怪しげな笑みを浮かべたまま画像が消える。
サカイ「テスト、か・・・・」

しばらくして、大きなコンテナが届けられる。
ライデン「おーこれがテスト機かぁ」
サカイ「モビルスーツにしちゃあデカくないか?」
クルツ「いいから見てみようぜ!!!」
三人「なんだこりゃあああああああああ」
コンテナの中には大きなタマネギのような機体が2機入っていた。
サカイ「よりによってアッザムか」
うなだれるサカイ。
クルツ「これ、知ってるのか?」
サカイ「資料だけは目を通したことがある。言ってしまえば移動砲台だ」
ライデン「じゃあ俺らじゃなくてもいいだろ・・・」

資料に目を通すサカイとクルツ。
クルツ「あ~見れば見るほどイヤになってきた」
サカイ「まあゲルググとは根本的に違うからな」
クルツ「テストの意味あんのか、これ」
サカイ「上の命令だから仕方ないだろう」
クルツ「はぁ・・・」

コンスコン「隊長、敵と思われる部隊が接近してきます」
ライデン「マジで?あれで戦えるのかなぁ?」
コンスコン「離脱しますか?」
ライデン「いや迎撃しよう。実戦データが欲しいらしいし」
コンスコン「了解。全クルーに告ぐ!敵部隊接近!!迎撃体制をとれ!!!」

クルツ&サカイ「はぁ~~~~」
ライデン「ため息なんてついてるんじゃないよ」
クルツ「だって隊長ぉぉぉぉぉぉぉ」
ライデン「俺だってドダイで出撃してるんだぞ!!!!!!!」
サカイ「隊長・・・・」

santouhei「いまさらアッザムのテストか」
マ・クベ「はい・・・・」
santouhei「あいつら、今頃文句たれてるんだろうなぁ」
マ・クベ「フフフ」
santouhei「で、なんでライデンとこにやらせたの?」
マ・クベ「私よりいい機体に乗ってるのが悔しくてですね・・・・」
santouhei「お前、ギャンだもんな・・・・」
マ・クベ「ギャンはいい機体ですよ・・・」
santouhei「そうか(涙」


キマイラ隊を他の機体に乗せる、というコンセプトは以前からあったが、しっくりきたのがアッザムだったというわけで(オリマさんに刺激されたというハナシもあるが)。
実は最近、普通にキマイラアッザムデッキで出撃している。
まぁ乱入してくることw
以外に皆、アッザムとは戦いなれてないみたいでオモシロイように罠にはまってくれている。
アッザムリーダー機動低下しすぎだよ・・・。
そんなわけでデッキ紹介
隊長機 ライデン+ドダイYS
2号機 サカイ+アッザム+オプブ
3号機 クルツ+以下同文
艦長 コンスコン
思ったより硬い+早いのと、青撃ちが強いので勝率はマズマズです。
つーか皆アッザムナメてきてるのよね・・・・・。
しばらくはゲルググとりあげです。
水中はゴックだな・・・。
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by akb5422 | 2006-09-08 22:10 | キマイラ隊物語

キマイラ隊物語

santouhei大隊旗艦、ムサイ内部ブリーフィングルーム・・・
ノーマルスーツに身を包んだ男達が鎮座している。
ドアが開き、金髪の男が入ってくる。
立ち上がり敬礼する男たち。
金髪の男が口を開く。
ライデン「本日、我が小隊に新たな機体が配備された」
息を飲む男達。短い沈黙の後、金髪の男は続けた。
ライデン「ゲルググキャノンエース使用だ。サカイに乗ってもらう」
サカイ「はっ!光栄であります!!」
色黒の男が再度敬礼しながら答える。
それを横目につり目の男が口を開く。
クルツ「おっさんはずーっとノーマルのでいいのに」
色黒の男が鋭い目線でそれを制する。
ライデン「前回の配備ではガマンしてもらったからな・・」
サカイ「大事に乗ります!」

彼らはsantouhei大隊下キマイラ小隊。
金髪の男はジョニー・ライデン。この小隊の隊長を任されている。
色黒の男はジェラルド・サカイ。釣り目の男はトーマス・クルツ。この小隊のMSパイロットだ。
彼らはsantouhei大佐の気まぐれに振り回されるかわいそうな男達である。

ライデン「さて、この度santouhei大佐から新しい任務を任された」
サカイ&クルツ「・・・・」
ライデン「今回は物資輸送の護衛だ」
二人とも安堵の表情を浮かべる
クルツ「な~んだ、簡単な任務じゃねえか」
サカイ「馬鹿者!!!我がジオンにとって物資は貴重な・・・」
サカイの小言を遮るようにクルツが聞く
クルツ「で、何を運ぶんですか?隊長」
ライデン「それに関しては、今回の作戦責任者から説明がある」
ライデンが手元のリモコンを操作すると、頭上のモニターに男が映る。
やや顔色が悪く、病弱な印象を受ける。
ライデン「今回の作戦の責任者、マ・クベ中将だ」
その声に呼応し、男が気味の悪い笑みを浮かべる。
マ・クベ「はじめまして。マ・クベだ」
敬礼で答える二人
マ・クベ「今回はある物をキシリア様に届けていただきたい・・・・」
ライデン「その物とはなんでしょう?」
マ・クベ「君達の知る必要のないものだ・・・・・」
隊員の顔が曇るが、中将という位に怖気づいてか誰も異論を挟まない。
マ・クベ「壊れ物なので扱いは丁重にお願いしよう・・・」
ライデン「了解しました」
マ・クベ「それでは朗報をまっている・・・」

クルツ「なぁ、おっさん」
サカイ「なんだ?」
クルツ「中身見たら怒られるかな?」
サカイ「む、貴様中身を覗こうと考えているのか!!??!」
クルツ「おっさんだって興味あるんだろ?」
サカイ「・・・・・」
答えないサカイ
クルツ「ちょっとだけならわかんねーだろ。見にいこーぜ?」
サカイ「む、お前が悪さをしないか監視するだけだからな!!!」
クルツ「素直じゃねえなあ・・・・」
廊下を進み、コンテナのあるフロアに到着した二人
サカイがクルツに囁く
サカイ「待て、クルツ」
クルツ「なんだよ?怖気づいたのか?」
サカイ「違う、物音がしないか?」
耳をすませる二人
確かにゴソゴソと音がする
二人に緊張が走る
銃を片手にコンテナの陰に隠れる
クルツ「敵が侵入できるわきゃあねーだろ・・・」
サカイ「それほど重要なものだというのか・・?」
コンテナのほうを見ていると、突然コンテナの扉が開き中から人が出てくる
サカイ&クルツ「・・・・・隊長?!?!?!」
思わず大声を出す二人
その声に気がつきコンテンから出てきた男が振り向く
ライデン「あれ、何やってんの二人とも」
サカイ&クルツ「隊長こそ・・・」
ライデン「いや、積荷なにかなーと思ってね」
ガックリとうなだれる二人
サカイが顔をあげる
サカイ「で、積荷はなんだったんですか?」
ライデン「んー、自分で見てきな」
コンテナに走る二人
中には怪しげな光を放つ無数の壺がある
クルツ「なんだこりゃああ?」
サカイ「壺、だな・・・・」
ライデン「ま、そーゆーことさ」
サカイ「完全に運び屋ですね・・」
クルツ「こんなもんの為に命はるか、俺らは」
ライデン「まーこんなもん奪おうと襲ってくるヤツなんていないんじゃないの?」
クルツ「外からはわかんねえからなあ(泣」

santouhei「で、結局ライデンに任せたの?運び屋」
マ・クベ「彼らなら割らずに届けてくれると思いましてね・・・・」
sanntouhei「連中、腕は確かだからねえ」
マ・クベ「そうでなくては困ります・・・・」
sanntouhei「ところでマ・クベさー」
マ・クベ「何でしょう?sanntouhei様」
sanntouhei「お前より俺のが階級下なんだけど、どーすればいい?」
マ・クベ「・・・・・・」


お後がよろしいようで。
KY=KISKEさんのを早速パクってみました。
ネタには困らないけど、書くの時間かかるよ、これ・・・・。
脳内妄想を文面に現すのがこんなにシンドイとは・・・。
で、続くのか?
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by akb5422 | 2006-08-31 00:26 | キマイラ隊物語